第4回 生物の優れた機能から着想を得た新しいものづくりシンポジウム プログラム

日時:平成2818() 10:00-17:00 

場所:京都工芸繊維大学 13号館4階 多目的室

主催:シンポジウム実行委員会(太田 稔、軽野義行、澤田祐一、中山 明、萩原良道、増田 新)

共催:京都工芸繊維大学 

協賛予定:一般社団法人日本機械学会 関西支部,エアロ・アクアバイオメカニズム学会

 一般財団法人大阪科学技術センター 

参加費:無料  資料代:2000円 

   

1000-1005 開会のあいさつ 

1005-10:30 一般講演

  G1 最近の生物から着想を得たものづくり研究の状況 

               増田 新、澤田 祐一、軽野 義行、萩原 良道(京都工芸繊維大学)

10:30-11:40 招待講演 

 L1 寒天ゲル壁を利用した流れの抵抗低減          小方 聡(首都大) 

1140-13:20 昼食+実験室見学+集合写真 

13:20-14:20 招待講演 

 L2 魚の鰓形状に由来する狭隘空間用高効率熱交換器に関する基礎的研究 麓 耕二(弘前大) 

14:20-15:20 招待講演

     L3 生物・生体を規範としたロボットの開発とその応用    中村 太郎(中央大)

15:20-15:40 コーヒーブレーク

15:40-1655 招待講演

L4 昆虫に潜む能力を生かすー遺伝子から鼻を,ニューロンから脳を再現するー 神崎 亮平(東大)

1655-1700 閉会のあいさつ 

  

1710-1900 懇親会 プラザKIT 懇親会費:3000円 

  

問合せ先:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎御所海道町

       京都工芸繊維大学機械工学系

        萩原良道

       TEL:075-724-7324,FAX:075-724-7300 Email:yoshi@kit.ac.jp

第4回シンポジウムプログラムのpdfファイル
BiMS4プログラム20151226.pdf
PDFファイル 129.5 KB

第3回 生物の優れた機能から着想を得た新しいものづくりシンポジウム プログラム

日時:平成261219() 10:00 - 17:25

場所:京都工芸繊維大学 総合研究棟4階 多目的室

主催:シンポジウム実行委員会(太田稔,軽野義行,澤田祐一,中山明,東善之,増田新,萩原良道)

共催:京都工芸繊維大学

協賛:一般社団法人日本機械学会 関西支部,エアロ・アクアバイオメカニズム学会

一般財団法人大阪科学技術センター

 

参加費:無料  資料代:2000円 懇親会費:3000

 

プログラム

1000 - 1005 開会のあいさつ

1005 - 1050 一般講演

G1 お子様飛行隊発進プロジェクト進行中 六車 義方(NPO法人お子様飛行隊発進プロジェクト

G2 不凍タンパク質会合体と塩化ナトリウムによる氷粒子凝集抑制   ○平 和也,宮本 拓弥,西 真人,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

1050 - 1055 休憩

1055 - 1140 招待講演

L1 生物から着想を得た革新的表面処理技術        浦田 千尋(産業技術総合研究所)

1140 - 1320 昼食+実験室見学

1320 - 1400 招待講演

L2 蓮の葉をヒントにした超撥水性包装材料「TOYAL LOTUS」の開発    西川 浩之(東洋アルミニウム株式会社)

1400 - 1405 休憩

1405 - 1450 招待講演

L3 砂漠に生息するサンドフィッシュスキンクの鱗の微小荷重での摩擦・摩耗特性     木之下 博(岡山大学)

1450 - 1455 休憩

1455 - 1630 ショートプレゼンテーション+ポスター発表

S1 ナノインプリント法と精密重合との融合による階層的表面機能材料の創製 ○上村 智美,本柳 仁,箕田 雅彦(京都工芸繊維大学)

S2 氷結晶面に吸着した冬ガレイ由来不凍タンパク質と氷水界面近傍のイオンによる氷成長抑制効果の解析 ○安井 達也,寺井 航,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

S3 不凍タンパク質からヒントを得たポリペプチドと塩の混合水溶液における界面温度低下 ○貝島 正,西 真人,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

S4 イルカの表皮に似た三種類の硬さの異なるシリコーンゴムの波状面にかかる乱流による力 ○山田 稜真,前田 圭介,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

S5 Effect of non-rubber components on mechanical properties of natural rubber latex films  Treethip Phakkeeree, Atitaya Tohsan, Yuko Ikeda (Kyoto Institute of Technology)

S6 有害物質センシング形質転換発光大腸菌の構築 ○伊原 裕,岡本 大希,柄谷 肇(京都工芸繊維大学)

 (1545 - 1630 コーヒーブレーク)

1630 - 1635 休憩

1635 - 1720 招待講演

L4 昆虫における振動情報の機能解明と害虫防除への応用    高梨 琢磨(森林総合研究所)

1720 - 1725 閉会のあいさつ

1730 - 1930 懇親会 プラザKIT

第3回シンポジウムプログラムのpdfファイル
BiMS3program20141217.pdf
PDFファイル 187.9 KB

第2回 生物の優れた機能から着想を得た新しいものづくりシンポジウム プログラム

 日時:平成25年12月19日(木) 10:00 - 17:25

 場所:京都工芸繊維大学センターホール

 主催:シンポジウム実行委員会(太田稔,軽野義行,澤田祐一,中山明,東善之,増田新,萩原良道)

 共催:京都工芸繊維大学

 協賛:一般社団法人日本機械学会関西支部,エアロ・アクアバイオメカニズム学会,

       一般財団法人大阪科学技術センター

 

プログラム

10:00-10:05 開会のあいさつ

10:05-10:50 招待講演1

  L1 皮膚の赤外線放射特性を活用した表情認識システム   吉冨 康成(京都府立大学)

10:50-10:55 休憩 

10:55-1145 一般講演1

  G1  不凍タンパク質あるいは数種のイオンの希薄水溶液の氷成長抑制効果 ○青松 貴大,萩原 良道(京都工芸繊維大学)    

  G2  脚運動を利用した姿勢制御を行う飛行ロボットの提案 ○岡田 里菜,東 善之(京都工芸繊維大学)

1145-13:20 昼食+実験室見学

13:20-14:05 招待講演2

  L2 生物から学ぶ接合技術                        細田 奈麻絵(物質・材料研究機構)

14:05-14:10 休憩

14:10-15:40 ショートプレゼンテーション+ポスター発表

 S1 蝶々のように羽ばたいて空を飛びたい         六車 義方 (NPO法人発明大学校)

  S2  生物によって生み出される有機‐無機複合材料の人工的作成技術の創製 ○中村 志穂,中 建介(京都工芸繊維大学)

  S3  生物由来の氷成長制御物質の一部分と氷との相互作用 ○寺井 航,野原 佑太,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

  S4  生体防御物質から着想を得た氷成長抑制物質の開発 ○西 真人,青松 貴大,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

  (14:40-15:40 コーヒーブレーク)

15:40-1625 招待講演3

  L3 海洋生物にヒントを得た超低燃費型船底防汚塗料の開発   松田 雅之(日本ペイントマリン株式会社)

1625-16:30 休憩

16:30-17:20 一般講演2

  G3  イルカの表皮からヒントを得たスリップ波状面の乱流熱伝達に関する数値シミュレーション ○西田 篤史,萩原 良道(京都工芸繊維大学),赤岩 良太(三菱電機)

  G4  塩水溶液あるいは塩と不凍タンパク質の混合水溶液におけるイオンの拡散 ○野原 佑太,萩原 良道(京都工芸繊維大学) 

17:20-17:25 閉会のあいさつ

(17:30-19:00 インフォーマル懇親会)

 

参加費:無料

資料代:2000円(発表者は無料)

第2回シンポジウムプログラムのpdfファイル
BiMS2013program.pdf
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第1回 生物の優れた機能から着想を得た新しいものづくりシンポジウム プログラム

日時:平成24年12月21日(金) 10:00-17:30

場所:京都工芸繊維大学 総合研究棟4階 多目的室

主催:シンポジウム実行委員会

共催:京都工芸繊維大学

協賛:一般社団法人日本機械学会 関西支部,エアロ・アクアバイオメカニズム学会

参加費:無料,資料代:2000

10:00-10:10 挨拶

1010-1055 一般講演

L1  生体反応に着想を得た新しいものづくりの可能性        萩原 良道(京都工芸繊維大学)

1055-1140 招待講演

L2  開水路における流水抵抗測定結果に基づいたスイミングゴーグルの開発    新谷 充弘 (山本光学)

1140-1240 昼食休憩

1240-1410 招待講演

L3  生物の飛行に学ぶ                                                安田 邦男(日本大学)

L4  不凍タンパク質の機能を活用した氷の制御技術       稲田 孝明 (産業技術総合研究所)

1410-1420 休憩

1420-1550 ショートプレゼンテーション+ポスター発表

S1  ナタデココを用いた流動抵抗低減化         藁科 純,久保 拓也,小方 聡(首都大学東京)

S2  開水路底面におかれた波状面の親水化による摩擦抵抗への影響  前田 圭介,山崎 亮輔,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

S3  Clap and Flingを利用した羽ばたき翼型飛行ロボットの姿勢安定化  吉田 啓睦,東 善之(京都工芸繊維大学)

S4  昆虫規範型ロボットのはばたき位相差が飛翔特性に及ぼす影響  工藤 憲作,鈴木 健司,中村晃洋,伊藤 慎一郎,髙信 英明,三浦 宏文(工学院大学)

S5  トンボ規範型ロボットの翼位相変化に伴う空力特性  中村 晃洋,伊藤 慎一郎,工藤 憲作,鈴木 健司(工学院大学)

S6  微細流路内の不凍タンパク質を含む氷スラリー流の温度計測  中川 嘉章,萩原 良道(京都工芸繊維大学

S7  氷壁に挟まれた3種類の塩水溶液における陽イオンの挙動解析  野原 佑太,黒島 考平,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

S8  一方向凝固における氷・水界面に内部電場が与える影響  青松 大貴,前田 穣,萩原 良道(京都工芸繊維大学)

S9  Natural Rubber/In Situ Silica Nanocomposite for Smart Devices  Atitaya THOSAN, Yuko IKEDA (Kyoto Institute of Technology)

S10 外部環境に同期した新しい制振装置(神経振動子を用いたアクティブ動吸振器)  本宮 潤一,射場 大輔(京都工芸繊維大学)

(1500-1555 コーヒーブレーク)

1555-1725 招待講演

L5 高分子素材のアクチュエータ・センサ            釜道 紀浩 (東京電機大学)

L6 生物模倣学応用による流体機械の技術革新と実用化        大塚 雅生 (シャープ)

1725-1730 挨拶

 事務連絡先:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎御所海道町

           京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 萩原良道

           TEL:075-724-7324, FAX:075-724-7300, Email:yoshi@kit.ac.jp

第1回シンポジウムのpdfファイル
シンポジウムプログラム20121220.pdf
PDFファイル 194.7 KB